車検証表記の見方について

2015年1月20日 / 未分類

車検や車の名義変更・住所変更を行う場合、必ず必要となる書類として「車検証」というものがあります。基本的な表記の見方について記述していきます。
まず、登録番号があります。ここの番号は車の前後に取り付けてあるナンバープレートの番号となります。引っ越しなどで住所が変わった場合には、この車を管轄する陸運局に変更手続きを行う必要があります。この変更を怠ると、自動車税の通知が届かない事があったり、書類を紛失した際の交付手続きが面倒になることがありますので注意が必要です。
次に、初度登録月日があります。これは、新車を購入した際に初めて陸運局に登録した日が記載されています。もし、車の年式を問われた場合にはこの部分を確認するようにします。年式により重量税が変わることがあるので、しっかりとチェックするようにしましょう。
そして、車両重量があります。これはその名の通り、車の重さが記載されています。自家用乗用車の場合、重量税の金額はこの車の重さにより決まります。1kgの差で金額が大きく変わることがあるので注意が必要です。
車検は、有効期限の1ヶ月前から受けることが出来ます。有効期限ギリギリに車検を受けようとすると、車検が切れてしまう可能性があるので、有効期限を確認し余裕のある日程で受けるようにしましょう。

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