車検にまつわる雑学

2015年1月20日 / 未分類

毎日通勤や、週末の旅に使用する今ではなくてはならない自動車。各ご家庭に1台は今では少なくありません。そんな自動車の点検についての雑学で、なぜ車は2年に一度車検に出さなくてはいけないのかという理由が存在します。確かに、車を持つ便利さより維持費が発生することは悩みの1つではありますが、一番頭を悩ますのは車の点検です。新車は3年に1度ですが、2年に一度するだけでもバカになりません。しかし、これをパスしないと表示されている期日を過ぎ運転していることは絶対にできません。また、目に見えない故障もわからずそのまま運転をしていると大変危険を生じさせます。2年に一度ではなく5年に一度くらいにしてほしい。という人も、少なくないと思いますがこの2年に1度というのがみそとなっています。この制度設立は1951年。60年以上も前の技術が進歩されていないお粗末にされていた時代です。そのうち、日本の自動車メーカーの技術は世界でトップとなったことで整備不良などの事故が急速に増えていきましたが、制度は昔から変化していません。これは、昔からの基準を守り続けた日本の自動車整備業界の保護でもあります。売り上げの半分をこの点検で稼ぐほどこの制度に依存させており、変更できないのが現状なのです。

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