車検切れと仮ナンバー交付について

2015年1月20日 / 未分類

公道を走る車は必ず車検を受けなければなりません。
しかし何らかの事情で期限内に車検が受けられず、車検切れになってしまった車は、車検を受けようにも公道を走ることができません。
その場合は、役所に行って仮ナンバーを借りて装着することで、合法的に公道を走ることができます。

仮ナンバー交付の手続きは自分の住んでいる、もしくは車の置いてある所轄の役所・区役所・町役場で行います。
申請に必要な書類は、運転免許証・認印・自賠責保険証の原本・手数料(750円程度)・運行する自動車を確認するための書類(以下のいずれか一つ)
(自動車車検証/譲渡証明書/抹消登録証明書/自動車通関証明書/登録事項証明書/予備検査証/軽自動車検査証返納証明書/自動車保管場所証明/)です。
車検が切れてしまっている車は、自賠責保険も切れてしまっている場合が多くあります。この状態で運転することも法律違反ですので、仮ナンバーを申請する前に、自賠責保険にも入りなおす必要があります。
交付された仮ナンバーは通常のナンバープレートと同じ位置に取り付け、仮ナンバーの有効期限満了後5日以内に返納しないと、こちらも法律違反になってしまうので注意が必要です。

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