指定工場と認証工場の違いって何?

2015年1月20日 / 未分類

あまり知られていませんが、自動車の整備工場には2つの種類があります。
地方運輸局長の認証を受けて自動車整備を行っているのが、認証工場となります。この自動車の分解整備ですが、原動機、動力伝達装置、走行装置、操縦装置、制動装置、連結装置を取り外して行う自動車の整備又は改造と定義されています。また子認証を受けるためには、作業場や整備に必要な機器類などが一定規模でそろっていることも必要です。しかし車検の際には、整備は行えるものの、検査自体は陸運局などに車両を持ち込んで行う必要のある整備工場となります。
上記の認証工場のうちで、整備工場内で車検まで行うことができるが指定工場となります。民間車検場とも呼ばれていますが、自動車整備に関する設備はもちろん、車検検査用の設備と検査機器、車検の検査院の資格である自動車検査員を置いていることなどの条件を満たしている整備工場となります。一般の整備から、車検に至るまで自社の整備工場で完結できるメリットがあります。最近ではカー用品店のピットなどもこの資格を持っているところが増えています。
どちらもきちんと一定の条件を満たしていることが認められていますから、自動車の整備に関しては安心して任せることができます。

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